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自主調査結果

ヘアケアに関する意識調査 (2013年12月実施)


“髪の曲がり角”も30代から!?
30~40代女性の7割以上が”髪のゆがみ“に悩む
見た目年齢「-5歳」を目指すには”髪のゆがみ”を解消することがカギ
嶋田ちあき氏が語る「髪のゆがみの深刻化・改善策」


 ノンシリコンシャンプーの台頭により、消費者のヘアケア意識が高まり、今後ますますヘアケア市場の競争化が予想されます。
実際に、消費者が抱える髪の悩みや実態を調査するために、マーケティング会社の株式会社シタシオンジャパン(所在地: 東京都中央区 代表取締役社長:小出紘道)では、ヘアケアに関する悩みや実態を調査するために、女性(30~40代)計320名を対象に「ヘアケアに関する意識調査」を実施いたしました。
 【調査実施日:2013年11月29日~12月3日】

 調査結果によると、「パサつき」「うねり・クセ」「ツヤがなくなってきた」が上位3位を占め、”髪の3大お悩み”が浮き彫りとなりました。[図1]
 本調査の結果を受けて、ヘアメイクアップアーティスト嶋田ちあき氏に伺ったところ、「年齢を重ねる中で、’昔と同じスタイリングが決まらない’ ‘長年愛用のヘアケア製品が何となく合わなくなった’ というような、「なんとなく」の悩みを持つ女性が多い様ですが、実はこの「なんとなく」の原因は、毛髪内部のバランスが崩れることによる”髪のゆがみ”が原因なのです。」とコメントしています。
 また、髪のゆがみが原因とされる、うねったスタイルと、うねっていないスタイルを比較した時、うねっていないスタイルの方が、印象年齢を若くする傾向にあることも明らかとなっています。[図2]


(1) 髪の悩みの上位3つは、「パサつき」「髪のうねり・クセ」「ツヤがなくなった」
30代~注意すべきは、”髪のゆがみ”


問:髪についてどのような悩みを持っていますか?

髪質に関わることから、全体のスタイリングに関わることまで髪の悩みについては様々です。なかでも、「髪にうねり・クセが出てきたこと」(74%)が2位に位置しています。30歳を過ぎて、根本的な髪の問題に直面している女性が多いようです。


(2) はねた髪、ゆがみのあるヘアスタイルではダメ!
確実に印象年齢を若くさせる美髪で、-5歳スタイリング


問:A,Bそれぞれの写真、どちらが若く見えますか?

うねりのない、しっかりとスタイリングされたヘアスタイルは、見た目年齢を5歳若く見せる結果となり、”髪のゆがみ”を解消することで、若い印象を見せることが示唆されます。


(3) 肌や体力と同様、年齢と共に髪質の変化を実感する女性が多数!
全体の3割がお肌と同様、髪の曲がり角は30代から


問:以前よりも髪質が変わったと感じますか?

「以前よりも髪質が変わった」と回答した30~40代女性は7割以上。そのうち、約半数の女性が「30代~髪質が変わった」と 回答し、”髪の曲がり角”を実感している傾向が伺い知れます。


(4)髪へのストレス・不満は、”スタイリング”に関することがトップ3を占める!


問:髪にストレスや不満を感じる理由について、あてはまるものを全てお選びください。

髪への不満、髪によるストレスは髪型全体の印象につながる項目に顕著に表れています。「思うようにスタイリング・セットができないから」(65%)、「ハネたり、うねったりするから」(60%)、「思うように髪がまとまらないから」(54%)など、見た目の印象に関わる悩みが上位を占める結果となっています。


(5) ヘアケア製品に求めるのは、”髪質ケア”と
“見た目を意識したスタイリング”をサポートしてくれる点


問:ヘアケア製品(シャンプー、リンス、トリートメント)に求めるものは何ですか?

ヘアケア製品に関しては、「髪のパサつきを防いでくれる」(92%)、「ツヤがなくなるのを防いでくれる」(90%)といった”髪質ケア”を重要視しており、さらに「スタイリング・セットのしにくさを防いでくれる」(87%)、「髪のうねり・クセを防いでくれる」(79%)と、 見た目の印象に関わる”スタイリングケア”も重要視されている様子が伺えます。


■ インタビュー
ヘアメイクアップ・アーティスト嶋田ちあき氏に「スタイリング」「髪のゆがみ」について伺いました

嶋田ちあき氏

 様々な女性の髪と肌をヘアメイクアップ・アーティストとして見ている中で、髪も体の内側からの影響が大きいことを感じます。よく言われることですが、加齢と共に変化するホルモンバランスで女性の体は変化し、特に35歳頃から実感する女性も多いと言われています。外部からのダメージとは別に、毛髪内部のバランスも年齢による体内の変化が顕著に表れるようです。年齢を重ねる中で、「昔と同じスタイリングが決まらない」「長年愛用のヘアケア製品が何となく合わなくなった」というような、「なんとなく」の悩みを持つ女性が多い様ですが、実はこの「なんとなく」の原因は、毛髪内部のバランスが崩れることによる“髪のゆがみ”であることが最近分かってきました。

タンパク質、脂質、水分で構成されている毛髪内部のバランスが、30代を過ぎた頃から崩れがちになり、スタイリングの敵となる”髪のゆがみ”を引き起こします。これはダメージヘアとは違うので、ダメージケア製品で処方するのではなく、毛髪内部のバランス低下によるゆがみにフォーカスした処方のヘアケア製品などでケアすると改善が見込めるでしょう。

ヘアメイクアップ・アーティスト 嶋田 ちあき氏
ヴィエルジユ主宰。1979年より、フリーのメイクアップ・アーティストとして、ファッション、コマーシャルを中心にタレント、女優、モデルのメイクアップを数多く手がける。女性誌のビューティーページや表紙で、いつも評判のモード性を取り入れたメイクと、その人の個性を引き出すバランス感覚で、多くの女性から支持されている。1995年より、一般の方々に最新のメイクアップとプロのテクニックをレクチャーする「嶋田ちあき パーフェクトメイクアップレッスン」を開講。また、2002年春からは、プロのメイクアップアーティストを要請する「嶋田ちあきメイクアップアカデミー」を開講。さらに、2009年からは「BRILLIAGE(ブリリアージュ)」をプロデュースするなど、活躍の場を広げている。

■調査概要

調査実施会社:株式会社シタシオンジャパン
調査方法 :インターネット調査
調査実施期間:2013年11月29日~12月3日
地域:全国
調査対象 :全国の30~40代女性
        30~34歳/35~39歳/40~44歳/45~49歳 80名ごと 合計320名
属性設問:(性別・年齢・居住地・婚姻状況・子ども有無・職業)
回答条件:髪の毛に対して何かしらの悩み・不満がある方

<本リリース資料全般に関する報道関係者様 お問い合わせ先>
広報代理:ブルーカレント・ジャパン株式会社 担当: 辻 / 竹村
〒104-6038 東京都中央区晴海1-8-10 晴海トリトンスクエアX 38F
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