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自主調査結果

「国内旅行」についてのアンケート(2007年2月実施)

◆調査トピックス

  1. 旅行が好きな人は約9割。男性よりも女性で多い。年齢では若い人ほど旅行好き。
  2. 国内旅行の1人当たりの予算は、2万円以下が過半数。4万以上が約2割。/li>
  3. 利用したいお休みは、特定の時期に関わらず「1週間程度のお休み」が最も人気。
  4. 旅行の情報源は、「インターネット」が主流。
  5. 一緒に行きたい人は、男性は夫婦・恋人、女性は友達を志向する。
  6. 目的は、「温泉での休養・保養、湯治」が75.0%と最も高い。
  7. もう1度行ってみたい旅行先は、1位「北海道」 2位「沖縄」 3位「京都」。

◆調査概要

  • 調査期間:2007年1月31日~2月16日
  • 調査実施:株式会社マーシュ
  • 集計・レポート:株式会社シタシオンジャパン
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査地域:全国
  • 調査対象:20~49歳の男女
  • 有効回答数:300サンプル

◆調査対象者

◆調査結果

旅行の好意度(「好き」+「やや好き」)は全体で9割弱で、「好き」だけでも6割を超える。男女別にみると、女性の好意度が9割超と高く、「好きではない」との回答者はいなかった。年代別では、20代と30代の好意度が40代に比べ若干高いが、「好き」だけで見た場合に30代でやや低くなっている。

Q1.あなたは旅行が好きですか?(SA)

宿泊を伴う国内旅行の1回分の予算は、「10,001~20,000円」が47.7%と最も高く、次いで「20,001~30,000円」(23.0%)。「10,000円以下」(7.7%)を含めると、予算2万円以下で過半数を占める。一方、4万以上も約2割みられ、平均は26,589円という結果となった。

Q6宿泊を伴う国内旅行の1回分の予算は、一人当たりいくら位ですか?(FA)

季節(時期)やお休みの長さ別に、宿泊を伴う国内旅行の意向度をみると、「1週間程度のお休み」で「行きたい」が67.0%、「やや行きたい」(21.0%)を含めると9割弱に上り、圧倒的に高くなっている。一方「年末年始」では、意向(「行きたい」+「やや行きたい」)が非意向(「あまり行きたくない」+「行きたくない」)を上回っているものの、「行きたい」が唯一3割を下回る結果となった。

Q2.季節(時期)やお休みの長さ別に、どの程度、宿泊を伴う国内旅行に行きたいですか?(SA)

Q1.で旅行が「好き」と回答した人の、時期・休み別国内旅行意向度を、回答者全体と比較したものが下の図である。全般的に、「好き」と回答した人の意向度が回答者全体を5ポイント前後上回っている中、特に「3連休」での「好き」と回答した人の意向度の高さが目立つ。

Q2.季節(時期)やお休みの長さ別、宿泊を伴う国内旅行の意向度/全体【N=300】とQ1.「好き」【n=193】の比較

Q4.宿泊を伴う国内旅行には誰と行きたいですか?(SA)

宿泊を伴う国内旅行に行く際の目的は、「温泉での休養・保養、湯治」が全体で75.0%と最も高く、次いで「自然・風景の観光」(64.0%)。Q1.で旅行が「好き」と回答した人についてみると、順位については全体と同傾向であるが、「自然・風景の観光」(72.0%)、「郷土料理や名産物の食事」(49.2%)、「史跡・文化財等の観光」(45.1%)にて全体を5ポイント以上上回っている。同伴者意向、性別・未既婚別、年代別では、ほとんどの層において「温泉・湯治」が最も高い反応値を獲得している中、同伴者意向が「一人」、「未婚男性」、「20代」では「自然・風景の観光」が最も高くなっている。

Q5.宿泊を伴う国内旅行を探すときに利用する情報源はどれが多いですか?(MA)

宿泊を伴う国内旅行に行く際の目的は、「温泉での休養・保養、湯治」が全体で75.0%と最も高く、次いで「自然・風景の観光」(64.0%)。Q1.で旅行が「好き」と回答した人についてみると、順位については全体と同傾向であるが、「自然・風景の観光」(72.0%)、「郷土料理や名産物の食事」(49.2%)、「史跡・文化財等の観光」(45.1%)にて全体を5ポイント以上上回っている。同伴者意向、性別・未既婚別、年代別では、ほとんどの層において「温泉・湯治」が最も高い反応値を獲得している中、同伴者意向が「一人」、「未婚男性」、「20代」では「自然・風景の観光」が最も高くなっている。

Q3.宿泊を伴う国内旅行に行く際の目的はどのような事が多いですか?(MA)

何度も行っている、もしくはもう一度行ってみたい国内の旅行先は、「北海道」が24.3%と最も高く、以下「沖縄県」(12.0%)、「京都府」(10.7%)と続く。 自由記述で回答された地名をみると、関東の居住者の割合が大きいことにも起因し、「熱海」「箱根」が多く挙げられているほか「別府」の回答も多くみられ、温泉の人気の高さが裏付けられる結果となった。

Q7.何度も行っている、もしくはもう一度行ってみたい国内の旅行先はどこですか?(FA)

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