会社の特徴

シタシオンジャパンのコンセプト

Intelligence最大化企業への挑戦

■シタシオンジャパンのリサーチャー・コンサルタントは、クライアントに提供するIntelligence(付加価値)を最大化することをミッションとしております。

■『Intelligence』を最大化するためには、
1.必要な情報やデータをINPUTする… 他者視点、本質理解力、成長(学習)指向など
2.INPUTした情報やデータを付加価値に変換する… 論理的思考、達成など
3.付加価値を適切にOUTPUTする… 他者視点、論理的思考など
といった基礎能力は、最低限必要な能力と考えております。

マーケティングプロセスについて

初期の環境分析から施策実行後の効果測定まで、
PDCAサイクルの全体が業務領域となります。(基本的に「D」は除く)

シタシオンジャパンの人材について

シタシオンジャパンのリサーチャー・コンサルタントは、クライアントに提供するIntelligence(付加価値)を最大化することをミッションとしています。

『Intelligence』最大化のプロセス

これらの基礎能力に加え、実際の業務の様々な場面で最大の『Intelligence』を提供するために必要となる専門能力を身につける社内教育を実施しております。

消費者の捉え方について

消費者を捉える「測定尺度」

従来までのマーケティング手法では、消費者を捉えるための指標は、性別、年齢といった「デモグラフィック属性」と、経験的に導かれた「購買行動」程度しかありませんでした。
弊社では、 売場やCMなどで企業と何らかの接点を持つ「人」を「消費者」と捉え、「人」と企業を結ぶ接点として「情報特性」と「購買特性」を体系化して測定します。
さらに「人」を把握するために、デモグラフィック属性だけでなく、心理学の体系に基づいた「性格」「気質」を測定尺度として加えます。人+情報特性+購買特性=消費者という概念をベースに体系化された設問群を「消費者」を捉えるための測定尺度としてご提供いたします。

性格(8因子)・気質

被験者の人格的特性を明らかにするための手法として、代表的なものにYG性格検査法や16P-F法などがあります。
弊社ではこれら従来の学術的な心理測定手法を、各種調査や診断事業において蓄積された数万件におよぶデータベースから因子分析による検証作業を行い、反応・分布の適正な設問を抽出し、人間の気質・性格・特性を把握するための『性格8因子』として新たに体系化しました。
従来の心理測定手法では、100項目以上にわたる設問を被験者に答えさせる必要がありましたが、8因子に基づいた設問体系では、最少で16問の設問により、人間の気質・性格・特性傾向を把握することが可能になりました。

消費者の購買特性

消費者の購買特性を測定する尺度としては、「購買意欲の大小」「流行派か定番派か」など様々な切り口が考えられます。
弊社でも、過去20年にわたり、多岐にわたる設問群で調査を実施してきましたが、蓄積されたデータを分析処理することによって、説明力が高く独立性の高い設問群に集約することが可能になりました。

消費者の情報特性

消費者を捉える一要素として、消費者の商品・サービスの選択・購入に影響を与える「情報」は必要不可欠な要素といえます。
弊社では様々な商品・サービスに対する購入行動の調査・分析を進めてきた中から、「消費者がどのような情報にどのように接し、その情報がどう商品・サービスの購入に影響を与えているのか?」を明らかにしてまいりました。
ここでは、こうした知見の中から、とくに、購入行動に強い影響を与える(消費者個々が持つ)情報特性を抽出し、消費者の情報特性を把握するための視点として、下図のように整理し、これらに基づいた調査設計をしております。

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