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先輩社員インタビュー 03

Y.S 2015年新卒入社 国際関係学部卒

1. シタシオンジャパンの新卒採用に応募しようと思ったきっかけは?

2つあります。1つ目は「日々成長していかないといけない環境であること」、2つ目は「複数の企業のマーケティング活動に関われること」です。就職活動で利用していた紹介会社から、シタシオンジャパンはマーケティング関連のプロフェッショナル集団であり、つい最近まで中途採用しか行っていなかった“少数精鋭”の企業だと伺いました。
“日々成長していかないといけない環境”に身を置きたいと考えていた私にとって、そのような即戦力が求められるであろう社風は魅力的に映りました。
また、どこかの大手企業に就職すればその企業の商品のマーケティングに関われるかもしれませんが、扱えるものは限定されてしまうと思います。例えばメーカーに就職したら、おそらく扱えるのはそのメーカーの商品のみでしょう。それに対してシタシオンジャパンでは、特定の会社の商品だけでなく、日々様々な業種のマーケティング活動に関わることができます。私は好奇心旺盛なタイプなので、多種多様な商品・サービスを扱える方が純粋におもしろいと感じました。こういった理由からシタシオンジャパンに応募しようと思いました。

2. 入社の決め手はなに?

面接がユニークだったのが一番の理由です。2度目の面接でいきなり社長が現れたのには驚きました。社長面接と聞くと堅苦しいイメージがありますが、シタシオンジャパンの面接はとてもフランクで、私も飾らず正直に答えることができました。様々な企業の面接を受ける中で、型にはまったような質問しかしない企業も多くありました。しかしシタシオンジャパンではどの面接担当者からも相手のことを隅々まで理解しようという姿勢が見え、直観的に「柔軟な思考力を備えた頭の良い方々だ」と感じました。こういった方々と一緒に、様々な企業のマーケティング課題の解決に関われることに大きな魅力を感じ、シタシオンジャパンで働こうと決めました。

3. 仕事でのエピソードを教えてください。

一番印象的だったのは、数か月に及ぶプロジェクトのレポートを納品したときです。このプロジェクトでは、電話でのヒヤリングや現地調査など、自身にとって初となる様々な経験を積むことができました。地道な作業の連続ではありましたが、こういった一つ一つの積み重ねが、最終的にクライアントに満足いただける結果に繋がるのだとの思いで仕事を行いました。最後の報告会でクライアントに大変満足していただけたときは、ほっと安堵した気持ちの反面、わが子を手放したような寂しさも感じました。



4. 一日のスケジュールを教えてください。

10:00
出社 メールチェック

10:20
データ整理・グラフ作成

13:00
昼食

14:30
社内ミーティング(案件の背景の共有、各メンバーの役割の明確化)

15:30
レポート作成(午前中にまとめたデータをレポートにする)

21:00
退社

5. 学生へのメッセージをお願いします。

就職活動を始めたばかりの時点では、自分が何をやりたいのか、将来どうなりたいのか、分からない人も多いのではないかと思います。また企業の選択で迷う人もいるのではないでしょうか。私は個人的に、道に迷った時はより「激流」の方向へ行くと決めています。安穏とした環境で働く人とタフな環境で働く人、数年経てば両者の実力には大きな隔たりが生まれると感じます。長期的に見てどちらが自分にとってプラスになるのか、そういった視点を企業を選ぶ一つの基準にするとよいのではないでしょうか。またこれからの時代はより一層「自ら考える力」が重要になってくると思います。かつてない技術の発展は、今後ますます様々な仕事を自動化させてしまうでしょう。その仕事は30年後存在するのか、といった視点もこれからの仕事選びには必要だと思います。その企業では短期間で実力をつけることができるのか?その仕事では自ら考える力を鍛えられるのか?―そういったことを問いかけながら、応募する企業を選んでみてはどうでしょうか。

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