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先輩社員インタビュー 02

S.T 2015年新卒入社 法学部卒

1. シタシオンジャパンの新卒採用に応募しようと思ったきっかけは?

私は学生時代に、インド企業で海外インターンをしていました。その時の仕事は、日系企業の駐在員に向けたサービスの営業だったのですが、その経験から、「お客様との関係を構築しながら、自分の考えを基に、お客様を支えていける仕事」というコンサル業の魅力に魅せられ、商社・広告業界・コンサルなど、B to Bの企業を中心に就職活動をしていました。

「クライアントと関係を深めながら問題解決を助けることで、笑顔になってもらえる、そんな仕事がしたいです!」
と言い続けながら就活をしていた最中、出会ったのがシタシオンジャパンでした。

正直、最初は「マーケティングリサーチってなんだかカッコいい。」くらいの動機でしたが、説明会で話を聞いて、クライアントと長いスパンで構築された良質な関係性や、多業界に横断した幅広いフィールド、問題解決に対する多様なアプローチなど、大きな魅力と、その魅力が自分の目指す仕事像に近いのでは、と惹きつけられる引力を感じた覚えがあります。

ここでなら、クライアントを笑顔にするような仕事ができると思い、応募に至りました。

2. 入社の決め手はなに?

採用の選考過程でさえも面白かったから、だったと思います。通常の面接でありがちな、志望理由や入社してやりたいことなどスタンダードな質問だけではなく、その場で考えなければいけない質問を中心に、丁寧に掘り下げてもらえる面接が、私にはとっては大変新鮮に映りました。

面接でさえも、こんな面白くしてくれる会社だからこそ、仕事も楽しいはず。
そんな思いから入社を決めました。

また、面接を通して出会った先輩方は、誰もがフラットに接してくれて、面接中に答えが見つからない時には、「一緒に考えてみよう」と言い、本当に一緒に考えてくれました。その姿から、興味深く「私」を知ろうとしてくれているのだと好印象を抱いたことも、決め手の一つになったと思います。

3. 仕事でのエピソードを教えてください。

入社早々の5月に、クライアントの前で1時間半のプレゼンをする機会をもらったことが、
大きなインパクトとして印象に残っています。内容は、現在の市場を取りまとめた基礎的な情報と展望、とそれほどヘビーではなかったものの、データ集めから資料作成、そしてプレゼンまで一括して任せてもらえた事にとてつもない緊張感と、それを上回るやりがいを感じました。

若手でも、積極的にチャレンジの機会を与えてくれる気風を感じたと同時に
自分の自信にも直結した体験だったと思います。

4. 一日のスケジュールを教えてください。

9:45
出社、メールチェック

10:00
プロジェクトAの報告書をPowerPointで作成

11:00
プロジェクトBのクライアントと打合せ(自分が担当した資料の説明をします。)

13:00
ランチ(同期や先輩と。面白い話がきける良いチャンスです!)

15:00
プロジェクトCの調査結果をクライアントに報告する会議

17:00
社内ミーティング(1人のメンバーとして意見を出したり、自分が担当する作業の進捗報告などをしています。)

18:00
クライアントの追加依頼に対応

20:00
明日のスケジュールと業務内容を確認後、退社

5. 学生へのメッセージをお願いします。

学生だった頃は、自分としっかり向き合うタイミング、向き合わなければいけないタイミングというのは、あまりなかったな、と思われる方も多いのではないでしょうか。正直、私もそうでした。しかし、自分を知ることが、自分とピッタリな企業と出会える一番の近道なのだと思います。是非とも、自分自身の事を、目一杯考えてください。考え尽くしてください!自分は何が好きで、何が嫌いで、どんなことをしている時が楽しくて、どんなことをするのが苦手か。考え尽くした結果、出会った企業がシタシオンジャパンだった時には、一緒に働けることを心から楽しみにしています!

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